アーカイブしたフォルダは一覧から非表示になり、デフォルトの検索結果にも表示されなくなります。
終了したプロジェクトの資料や過去の日報など、「普段使わないけれど削除はしたくない」といったフォルダをアーカイブすることで、情報を整理できます。
アーカイブから元に戻すことも簡単にできます。
操作できる権限
| オーナー | 管理者 | ユーザー | ゲスト | 参照専用ゲスト |
|---|---|---|---|---|
| ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
操作できる権限を変更する方法
フォルダをアーカイブできる権限を、変更できます。
※オーナー権限の方だけが権限を変更できます
- 右上ユーザー名>[その他]>[セキュリティ]をクリックします。
- 「アーカイブ(ページ・フォルダ・ファイル)」で操作権限を付与したい権限にチェックをし、[更新する]をクリックすると反映されます。
フォルダだけでなく、ページとファイルをアーカイブできる権限にも反映されます。
注意事項
- アーカイブは、ユーザーごとではなくチーム全体に反映されます。
- フォルダをアーカイブすると、フォルダ内のデータもアーカイブされます。
アーカイブを解除した場合も同様です。
フォルダをアーカイブする
- フォルダ・ページ一覧画面で、アーカイブしたいフォルダにチェック>[アーカイブする]をクリックします。(複数選択可)
- 確認ダイアログが表示されます。
[OK]をクリックすると、フォルダとその配下のデータが一覧から非表示になります。
アーカイブしたフォルダを表示する・元に戻す
- ページ一覧画面で、[アーカイブを表示]にチェックをすると、アーカイブしたフォルダやページが表示されます。
- アーカイブから戻したいフォルダにチェックをし、[アーカイブから戻す]をクリックします。
フォルダとその配下のデータのアーカイブが解除され、元の状態に戻ります。
アーカイブしたデータを検索する
検索画面で[アーカイブも対象にする]にチェックを入れると、アーカイブしたフォルダや中身のデータも検索の対象になります。
