外部共有機能とは、特定のページを外部に共有できる機能です。
この機能を使えば、NotePMに招待していない人にもページを共有できます。
注意事項
- 外部共有を有効にすると、共有用のURLが発行され、そのURLを知っている人は誰でもページを閲覧できます。
- 元のページを編集すると、外部共有ページの内容も更新されます。共有用のURLは変更されません。
- 共有を停止してから再度共有すると、共有用のURLは変更されます。
- 外部共有ページには、「コメント」「添付ファイル一覧」「作成者名」「編集履歴」「閲覧履歴」は表示されません。
操作できる権限
| オーナー | 管理者 | ユーザー | ゲスト | 参照専用ゲスト |
|---|---|---|---|---|
| ◯ | ◯ | ◯ |
操作可能権限を変更する方法
操作可能権限を変更できます。
※オーナー権限の方のみ可能
- 右上ユーザー名>[その他]>[セキュリティ]をクリックします。
- 「外部共有」で操作権限を付与したい権限にチェックをし、[更新する]をクリックすると反映されます。
操作方法
外部共有URLを発行する
- ページ詳細画面の[外部共有]をクリックします。
- 外部共有を[オン]にして[保存]をクリックします。
- 専用のURLが発行されます。

[外部共有中のページを開く]をクリックすると、外部共有ページに移動して内容を確認できます。
外部共有すると「外部共有中ラベル」が表示されます。
このラベルをクリックすると、外部共有中ページが開きます。
外部共有URLをコピーする
[コピー]ボタンをクリックするとURLをコピーできます。
このURLを、外部共有したい人に伝えましょう。
パスワードを設定する
- 「パスワードを設定」を、「オン」に変更します。
- 設定したいパスワードを入力します。
(パスワードは、NotePM内のどこにも表示されません。必ず控えておいてください。) - 保存をクリックすると設定完了です。
閲覧数を確認する
外部共有ページの閲覧数は、目のマークの横に表示されます。
※ページの閲覧数とは異なります。
外部共有の設定モーダルにも表示されます。
外部共有中のページを検索する
検索対象で[外部共有中のみ対象にする]にチェックを入れると、外部共有中のページで絞り込むことができます。
外部共有機能の活用方法
外部共有機能を活用している事例をまとめてご紹介しています!
社内はもちろん、社外との情報共有にもぜひお役立てください。
例)社外へのナレッジ共有、顧客情報の共有、LPの作成
管理者向け機能:外部共有ページの設定をする
管理者側で、外部共有ページの一覧を確認したり、機能を設定できます。
よくあるご質問
Q. Googleなどの検索エンジンに表示されますか?
いいえ、表示されません。
アクセスできるのは、外部共有機能で発行したURLからです。
Q. 外部共有機能で発行したURLも、IPアドレス制限の対象になりますか?
いいえ、対象外です。
関連ヘルプ:IPアドレス制限(固定IPでアクセス制限)
Q. 外部共有機能で発行したURLを閲覧したユーザーは、参照専用ゲストの人数にカウントされますか?
いいえ、カウントされません。
外部共有機能で発行したURLは、NotePMにアカウントを持っていない方でも閲覧できます。
Q. 外部共有ページで画像が表示されません。解消方法を教えて下さい。
外部共有ページで画像を表示する場合は、ページ内に画像が添付されている必要があります。
別のページに挿入した画像のURLを、コピー&ペーストしていませんでしょうか。
別のページで添付されている画像のURLを参照している場合、外部共有ページには表示されません。
下記をお試しください。
- 画像ファイルを対象ページに添付し直す
参考:添付ファイルを登録する