これまでの「キーワード検索」とは違い、人間に話しかけるように、自然な言葉で質問できます。
蓄積された社内ナレッジの中からAIが情報を探し出し、あなたの代わりに要約して回答してくれます。
- 自然言語でOK✨️
「〜について教えて」とチャットに入力するだけ。検索キーワードを考える必要はありません。 - 回答を自動生成✨️
ヒットしたページをAIが読み込み、その場で回答を作成します。ページを開いて探す手間が省けます。 - 出典も提示✨️
回答の根拠となったページも表示されるので、詳細を確認したい場合も安心です。
検索対象
- AI検索の検索範囲は、チーム全体の「ページ・ページ本文・ファイル・ファイル本文・コメント・添付ファイル・添付ファイル本文」が対象です。
ただし、自分が閲覧できるノートの情報のみが対象です。アクセス権限がないノートは検索できません。 - アーカイブした情報は検索対象外です。
- ファイルの中身も検索対象です。
検索対象のファイル形式:Officeファイル(Word/Excel/Powerpoint)、PDF、txtファイル、CSVファイル
操作方法
- NotePMトップページ上部の検索ボックス右側にある[AI検索]をクリックします。
- NotePMAIが開きます。
「〇〇について教えて」のように質問すると、チーム内の情報からAIが検索してくれます。
引用元のページやファイルは最下部に表示されます。
上に表示されるほど関連度が高い資料です。
条件を絞ってAI検索する
質問文の中に「ノート」「フォルダ」「タグ」「作成者」の名前を書くと、検索画面の絞り込みと同じように条件を反映してAIが検索します。
専用のボタンや設定は不要で、チャットに入力するだけで使えます。
指定できる条件
| 条件 | 質問文の例 |
|---|---|
| ノート | 「営業部ノートの提案書を探して」 |
| フォルダ | 「議事録フォルダの中から、先月の定例会の内容を教えて」 「営業部ノートの中にある議事録フォルダの資料を探して」 |
| タグ | 「マニュアルタグが付いたページから、経費精算の手順を教えて」 |
| 作成者 | 「山田さんが作成したレポートを探して」 |
- 複数の条件を組み合わせることもできます。
例:「山田さんが作成した、営業タグのページを探して」 - 「最終更新日(期間)」や「並び順」も、「直近1か月に更新された〜」「新しい順に〜」のように質問文で指定できます。
操作方法
- NotePMトップページ上部の検索ボックス右側にある[AI検索]をクリックします。
- 「◯◯ノートの」「◯◯フォルダの」「◯◯タグが付いた」「◯◯さんが作成した」のように、条件がはっきり分かる書き方で質問を入力します。
- AIが名前から対象を特定し、条件を反映して検索・回答します。
回答文には、実際に特定できたノート名・フォルダ名などが表示されます。
同じ名前の候補が複数見つかった場合
- ノート・フォルダ・作成者:AIが候補を提示して「どれですか?」と聞き返します。チャットで対象の名前を返信してください。
- 候補は最大5件まで表示されます。6件以上ある場合は、より具体的な名前で絞り込むよう案内されます。
- フォルダの候補は、同名フォルダを区別できるよう「フォルダ名・親フォルダ名・ノート名」で表示されます。
- タグ:聞き返しは行わず、見つかったタグを使って検索します。
注意事項
- 「請求書を探して」のような単なるキーワードの場合は、条件の絞り込みは行わず通常のAI検索になります。条件として使いたい場合は「◯◯ノートの」「◯◯さんが作成した」のように書いてください。
- 名前の特定はAIが判断するため、書き方によっては条件が反映されないことがあります。
その場合は、条件の書き方を補って再度質問してください。 - 閲覧権限のないノート・フォルダ・タグ・作成者は、検索結果にも候補にも表示されません。
ゲスト/参照専用ゲストの場合、作成者として指定できるのは、自分が参加しているノートに関わるユーザーのみです。