ドメイン制限機能を有効にすると、登録できるメールアドレスのドメインを制御することができます。
この設定により、事前に許可しているドメイン以外、例えば個人メールアドレスのように管理側が意図しないメールアドレスは登録できなくなります。
*既に設定されているアドレスに影響はありません。本設定後も引き続き利用できます。
操作できる権限
| オーナー | 管理者 | ユーザー | ゲスト | 参照専用ゲスト |
|---|---|---|---|---|
| ◯ | × | × | × | × |
注意事項
- 以下のタイミングで「ドメイン制限」が有効になり、かつ対象のアドレスが許可リストに含まれていない場合、登録や変更は行えません。
- ユーザー招待時: 招待メールが届いた後にドメイン制限が有効になった場合
- メールアドレス変更時: 変更案内メールが届いた後にドメイン制限が有効になった場合
- ユーザーを一括で再招待する際は、許可されているドメインのアドレスにのみメールが送信されます。
- 以下の操作では、制限されているドメインを利用しているユーザーを復元できません。
復元する場合は「削除済み/一時停止中ユーザーを確認、復元、完全削除する」ご参照ください。- APIによる「削除済みユーザーの復元」
- 関連ヘルプ:NotePM API連携
- 一括変更機能による「一時停止ユーザーの復元」
- 関連ヘルプ:ユーザーを一括変更する(CSVフォーマット)
- APIによる「削除済みユーザーの復元」
メールアドレスのドメイン制限を有効にする方法
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右上ユーザー名から[その他]>[セキュリティ]をクリックします。
- 「メールアドレスのドメイン制限」の[ドメイン制限機能を有効にする]にチェックを入れ、登録を許可する「ドメイン」を入力します。
※「メモ」は必須ではありません。必要に応じて入力してください。 -
[更新する]をクリックすると、ドメインを制限できます。
メールアドレスのドメイン制限を無効にする方法
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[ドメイン制限機能を有効にする]のチェックを外します。
- [更新する]をクリックすると無効になります。
登録したドメインを削除する方法
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該当ドメインの右端の×ボタンをクリックします。
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[更新する]をクリックすると情報が更新され、ドメインが削除されます。