Gemini Enterprise から NotePM のページやノートを検索・参照・作成できるようにするための、利用者側の手順を説明します。
AIコネクタ機能そのものの説明は「AIコネクタ機能(MCP)」を参照してください。
このページの対象
- 管理者が Gemini Enterprise に NotePM のコネクタを追加済みで、自分のアカウントを接続したい方
Gemini Enterprise では、NotePM のコネクタ(データストア)を追加できるのは Google Cloud の管理者のみです。コネクタが見つからない場合は、管理者に「Gemini Enterprise(管理者向け)」の手順で追加を依頼してください。
接続する前に
- NotePM のアカウント(ログインできる状態)が必要です。
- Gemini Enterprise から使用できる範囲は、ここでログインする NotePM アカウントの閲覧権限と、NotePM のオーナーが設定したスコープの、両方の範囲内です。閲覧権限のないノート・ページは Gemini Enterprise からも参照できません。
- 操作内容は NotePM のアクセスログに記録されます。
1. コネクタに接続する
- Gemini Enterprise のアプリ(管理者から案内された Web URL)を開きます。
- 画面の[コネクタ(Connectors)]を開きます。
-
一覧から NotePM を探し、[承認(Authorize)]をクリックします。
- NotePM に未ログインの場合はログイン画面が表示されるので、自分のアカウントでログインします。
-
「アプリケーション連携の確認」画面で、要求されている権限を確認し、[許可する]をクリックします。
- Gemini Enterprise の画面に戻り、コネクタがオンになっていれば完了です。
2. 使ってみる
会話で次のように話しかけます。
- 「NotePM で『○○』の手順を探して、要点を教えて」
- 「NotePM の『○○』ノートに、今日の打ち合わせの議事録を作成して」
- 「NotePM の『○○』のページに、決定事項を追記して」
Gemini Enterprise が NotePM を操作するときは、実行前に確認を求められることがあります。内容を確認してから許可してください。
接続を解除する
[コネクタ(Connectors)]の[却下]を選ぶと、自分のアカウントの接続を解除できます。再度使う場合は、手順 1 からやり直してください。