こんにちは、NotePMです😊
本日は、新しく追加された機能と改善点をお知らせします。
✨️新機能
「ページを見た人/見ていない人」の一覧をCSVで出力
「このページを見た人」ポップアップから、「見た人」「見ていない人」の一覧をCSVでダウンロードできるようになりました!
ポップアップ右上のダウンロードボタンを押すと、全員分の一覧を1つのCSVファイルで出力できます。
画面に表示されている件数にかかわらず、全員分が出力されます。
既読状況の記録・保管にご活用ください。
※CSVファイルには「ユーザー名」「状態(見た人/見ていない人)」「閲覧日時」が出力されます。
※「見た人」のポップアップを表示できるユーザーがCSVファイルを出力できます。
※ファイルの「このファイルを見た人」ポップアップからも、同様に出力できます。
関連ヘルプ:ページを見た人/見ていない人を確認する
📈機能改善
変更履歴メモを編集したユーザー名を表示
変更履歴メモを誰が編集したのか、画面で分かるようになりました!
ページ・ファイルを更新した人とは別のユーザーが変更履歴メモを追加・編集した場合、メモの右下に「◯◯ が変更履歴メモを編集」と表示されます。
ページの履歴一覧・履歴詳細、ファイルの履歴一覧で確認できます。
※更新した本人がメモを追加・編集した場合は表示されません。
関連ヘルプ:ページ・ファイルの変更履歴メモを作成・追加・編集する
API追加:ノートの参加ユーザー・参加グループを取得するAPIを追加
ノートに参加しているユーザー・グループを、ページを分けて全件取得できるAPIを追加しました!
参加者が多いノートでも、ページ番号と1ページあたりの件数(最大100件)を指定して、全件を取得できます。
- ノートの参加ユーザー取得:
GET /api/v1/notes/{ノートコード}/users - ノートの参加グループ取得:
GET /api/v1/notes/{ノートコード}/groups
あわせて、グループ詳細取得API(GET /api/v1/groups/{グループ名})でも、所属ユーザーをページを分けて取得できるようになりました。
NotePM MCP(AIコネクタ)からも、同じ内容を取得できます。
関連ページ:NotePM APIドキュメント
API仕様変更:ノート情報・グループ詳細で返す参加ユーザー・グループを最大100件に変更
レスポンスの肥大化を防ぐため、以下のAPIで返す参加ユーザー・参加グループ(所属ユーザー)の件数を、最大100件に変更しました。
- ノート検索・ノート詳細取得・ノート作成・ノート更新:参加ユーザー(users)・参加グループ(groups)がそれぞれ最大100件
- グループ詳細取得:所属ユーザー(users)が1回の取得で最大100件
ノート情報のレスポンスには、101件目以降があるかどうかを示す項目(users_has_more / groups_has_more)を追加しました。
また、参加ユーザーはユーザー名順、参加グループはグループ名順で返るようになりました。
※参加者が101件以上のノート・グループについて、APIで全件を取得して連携している場合は、上記の新しいAPI(またはグループ詳細取得のページ指定)を使って取得するよう変更をお願いします。
関連ページ:NotePM APIドキュメント
🛡️ NotePMで設定できるセキュリティ対策のご紹介
サイバー攻撃による企業の情報漏えいや業務停止の被害が相次いでいます。
攻撃の手口は巧妙になり、流出したID・パスワードを使って正規ユーザーになりすましてログインされるケースも増えています。どんなサービスでもアカウントがひとつ乗っ取られるだけで、そのアカウントが閲覧できる情報すべてが持ち出されるおそれがあります。
そこで、NotePMのデータを守るための対策を、追加費用なしで今すぐできる設定と、万が一に備える有料オプションの2つに分けてまとめました。
今年追加した新機能も含まれていますので、設定状況を今一度ご確認ください。
💡NotePMお役立ち情報
NotePMをご活用いただくためのお役立ちコンテンツを、1ページにまとめました。
使い方動画や、便利なページテンプレートを掲載しています。
チームの皆様にも共有し、下記URLをブックマークしてご活用ください!
