NotePMのフォルダ構成に迷っていませんか?
本記事では、カスタマーサポート部で即戦力となる「5つの主要カテゴリ」と運用のコツを、実際の画面イメージを交えて解説します。
対応履歴やFAQを集約し、応対品質を均一化することで、業務効率と顧客満足度の向上を実現できます。
ぜひこちらの設定例を参考にしてください。
📝カスタマーサポート部のフォルダ構成例
👇️各フォルダの活用シーンと運用のコツ
マニュアル
顧客応対時の流れやトークスクリプトを集約する運用例です。
個人で管理しているノウハウを集約し、新人からベテランまでチーム全体の応対精度を均一化させましょう。
情報を探す手間が軽減され、対応時間の短縮や顧客満足度の向上が期待できます。
▼フォルダ
ポイント
電話、メール、チャットなど、シチュエーションに応じたフォルダを作成し、分類するのがおすすめです。
▼ページ
ポイント
・手順に分岐が発生する場合は、アコーディオン機能を活用してみましょう。
・ヒアリング内容で案内が変わる場合は、ページ内リンクの設置がおすすめです。
リンクをクリックするだけで、該当箇所へ瞬時に移動できるようになります。
参考ヘルプ
回答フォーマット
顧客対応で頻繁に使用する定型文や、回答フォーマットを集約する運用例です。
文面作成の手間が省け、チーム全体の回答スピードの大幅な向上が期待できます。
対応品質を均一化することで、顧客満足度と組織全体の応対力を底上げしましょう。
▼フォルダ
ポイント
応対シーンごとにフォルダを作成して整理し、誰もが迷わず最適なフォーマットを探せる状態を目指しましょう。
▼ページ
ポイント
・「全ユーザー向け」や「一部ユーザー向け」など、案内する対象に合わせて文面を分けて記載するのがおすすめです。
・コードブロック機能を活用して、すぐに内容をコピーして使える状態にしておくと便利です。
参考ヘルプ
FAQ
よくある質問とそれに対する回答を、項目ごとに整理して集約する運用例です。
FAQを一元管理することで属人化を防ぎ、チーム全体の応対精度を均一化できます。
オペレーターの自己解決を促し、エスカレーションの削減に繋げましょう。
▼フォルダ
ポイント
・「一問一答」形式でページを作成し、1つの問いに対して1つの回答がすぐに見つかる構成にするのがおすすめです。
・質問のカテゴリごとにフォルダを作成して分類し、迷わず目的の情報へたどり着けるようにしましょう。
▼ページ
ポイント
・回答文は、メールやチャットなどですぐにコピーできるように、コードブロックを活用してみましょう。
・お客様には伝えない社外秘の情報は、強調ボタンを使用して視覚的に目立たせるのがおすすめです。
・関連ページへのリンクを設置して、「次に知りたいこと」にも迷わずたどり着ける構成を目指しましょう。
参考ヘルプ
- みんなの「FAQ」運用事例
- 社内FAQ・よくある質問集を運用しよう!
- code(コードブロック/インラインコード)
- メッセージを強調する(info・warn・alert)
- 画像にURLリンクを設定する
クレーム報告書
クレームの経緯や対策を記録し、チーム全員で共有・蓄積する運用例です。
過去の事例を参照することで、類似事案への的確な初期対応が可能になります。
原因と対策を共有し、再発防止とサービス品質の向上が期待できます。
▼フォルダ
ポイント
案件を「完了」と「未対応」のフォルダに分類すると、現在の進捗を可視化しやすいです。
▼ページ
ポイント
・報告書に記載してほしい内容は、あらかじめテンプレート機能で見出しとして設定しておくと、報告漏れを防ぐことができます。
・過去のトラブル事例を「ナレッジ」として蓄積し、類似事案への迅速な初期対応に繋げましょう。
参考ヘルプ
お客様の声(VOC)
顧客から寄せられた感謝や要望、不満などの「生の声」を集約する運用例です。
顧客の声を可視化し、サービス改善やメンバーのモチベーション向上に繋げていきましょう。
▼フォルダ
ポイント
・「感謝」「要望」「不満」などのフォルダに分類することで、後から振り返りやすくなります。
・感謝の声はメンバーのモチベーション向上に、要望や不満はサービス改善のヒントとして積極的に活用してみましょう。
▼ページ
他社での具体的な運用イメージについては👉️「職種別事例集」をご参照ください。