社内でNotePMの説明会を開催したい管理者の方向けのガイドです。
このページでは、投影資料テンプレートを使った説明会の開催をサポートします。
テンプレートを手元にご用意のうえ以下の手順に沿って進めることで、事前の準備からアフターフォローまで迷わず実施いただけます。
はじめに下記からテンプレートを入手してください。
▼投影資料のイメージ
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テンプレートを入手 |
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| NotePM版を入手するコピーして自社環境に貼り付け | PowerPoint版を入手する.pptxファイルをダウンロード |
当日の流れ
説明会は全体で約50〜60分を想定しています。おおまかな流れは以下です。
- NotePMとは?(2分)
- NotePMの導入目的・ゴール(5分)
- 基本機能と操作説明(25〜30分)
- 質疑応答(10〜15分)
- サポート情報・社内の相談先(3分)
- 共有事項(5分)
事前に準備すること
概要を決める
1. 説明会のゴールを決める
参加者に「何ができるようになってほしいか」を具体的に決めます。
これが明確になると、当日どの機能の説明に時間をかけ、どこを省略するかの判断基準になります。
(例:検索方法を知ってもらう/自分でページを投稿できるようになる)
2. 参加者の権限を確認する
ユーザーに付与した権限によって利用できる機能が異なります。
参加者がどの権限にあたるかを確認しておきましょう。
3. 開催方法・日程・場所を決める
オンライン/対面のどちらで開催するかを決め、日程と場所(対面なら会議室、オンラインなら使用ツール)を押さえます。
投影資料を編集する
1. 穴埋め箇所を記入する
投影資料には、自社の情報を入れる穴埋め箇所(社内の相談先、導入目的など)が用意されていますので、記入しましょう。
2. 説明を省略する内容を決めて削除する
説明会のゴールや参加者の権限に照らし合わせて、不要な内容を削除してください。
開催後にやること
定着度をさらに高めるため、アフターフォローとして以下の3つを実施しましょう。
1. 当日使用した投影資料を共有する
後から見返せるようにしておくと、参加できなかった方や復習したい方が内容を把握できます。
2. 「導入目的・ゴール」「参加者にお願いしたいこと」をあらためて社内に周知する
説明会で伝えた内容も、繰り返し発信することで、参加者が自分ごととして捉えやすくなります。
3. 活用状況レポートで定着度を確認する
実際にどれくらいNotePMが使われているかを数値で把握し、利用が進んでいない場合は追加のフォローを検討しましょう。
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